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2022/01/08 09:46
病院 | 眼科
医療法人社団

山田眼科

〒 078-8234 北海道旭川市豊岡4条3丁目3-17
tel 0166-31-6222 電話をかける

新しい設備と確かな技術で年間1600件の白内障手術

  • 超音波白内障手術装置など最新の機器により、手術中の合併症や患者様への 負担も軽減されます。

  • 広い検査室は、清潔であるとともに、リラックスして診察をうけていただける雰囲気作りをいたしております。

当院は旭川市内の眼科では数少ない入院設備を持ち、市内のみならず遠方からも数多くの患者が訪れます。また、白内障治療をはじめ、1年間に1600例以上の手術を執刀しております。
白内障の原因で最も多いのが加齢によるものです。80歳以上では、ほぼ100%が罹患しているというデータもあり、決して怖い病気ではありません。初期には目のかすみやまぶしさが現れ、進行すると次第に視力が低下してきます。手術のタイミングについて悩んでいらっしゃる患者さまは多いと思いますが、院長が判断の目安にしているのは「日常生活に不便を感じるようになった」その時です。
 治療はまず、濁りの進行具合や視力の変化を観察しながら目薬を使用します。症状によっては、濁った水晶体を取り除き人工的な眼内レンズを入れる手術が必要となりますが、痛みもなく短時間で終了します。ただし、切開幅が広いほど術後に乱視を引き起こす可能性が高く、感染症などのリスクも考慮し同院では、「極小切開白内障手術」を実施しております。通常法での切開幅3~4mmに対し、2・3~2・4mmの切開のみでの手術が可能となります。日帰り手術に対応しておりますが、入院希望の患者さまには3泊4日(両眼手術)が基本となります。手術に対しての不安な気持ちに寄り添うために、患者さまと家族の方を対象に月2回の手術前説明会を実施いたします。
 また当院では、2018年8月より最新バージョンの「VERION(ベリオン)イメージガイドシステム」を導入し、眼内レンズ挿入時の度数ズレが非常に少なくなり手術の精度が飛躍的に向上しました。さらに19年11月には、網膜疾患の検査で使用されている「眼底カメラ」「OCTアンギオ」「蛍光眼底」という3つの機器の機能をすべて網羅した最新検査機器「Mirante」を取り入れ、より正確な診断が可能になりました。
これからも患者さまひとり一人のことを想い、スタッフ一丸となって安心で最適な医療を提供いたします。院内を清潔に保ち、よりリラックスして診察をうけていただけるような雰囲気作りに努めてまいりますので、安心してご来院ください。

診療時間

時間
9:00~12:00
14:30~17:00
※水曜日は、予約検査・手術検査のため一般外来は行っておりません。

休診日:日曜・祝日

院長:大谷地 裕明

1960年12月17日生まれ、子年 61歳
86年東海大医学部卒。同年札幌医大眼科入局
93年札幌医大眼科学講座医局長
95年旭川厚生病院眼科主任医長を経て、2002年山田眼科副院長、07年院長、08年11月理事長に就任

日本眼科学会眼科専門医
PDT認定医
医学博士

副院長:佐藤 栄一

1996年旭川医科大学医学部卒業
北見赤十字病院眼科副部長、旭川医科大学病院眼科副部長などを経て、2017年4月より現職

日本眼科学会専門医
医学博士
医療法人社団

山田眼科

078-8234
住所
北海道旭川市豊岡4条3丁目3-17
tel
0166-31-6222 電話をかける
HP
https://yamadaganka.jp/
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