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2021/12/20 13:26
病院 | 眼科

たかみや眼科

〒 070-8005 北海道旭川市神楽5条14丁目1-6
tel 0166-63-7070 電話をかける

多焦点白内障の手術を多数施術

  • 2015年に開院した、たかみや眼科。吹き抜けの待合室は開放感にあふれ、患者の心を癒してくれる

当院の院長は旭川医大を卒業、同大学院に進学した後、2年間、米国ハーバード大学に留学して当時最先端の網膜再生や網膜移植の研究に携わりました。帰国後は旭川医大で臨床と研究の両面で研さんを積み、2015年秋にたかみや眼科を開設しました。
当院では、遠くから近くまで見ることが可能な多焦点(遠近両用)眼内レンズを用いた白内障手術を道北地区では有数の症例数を実施。21年春に発売の最新多焦点レンズもいち早く導入し、多数の手術を執刀し高い評価を得ています。

新しい近視矯正手術 ICL を導入

さらに新しい治療法として希望者が増加している近視矯正手術(ICL)の道内で数少ない認定施設であり、旭川以外からの希望者も多く、広い地域の患者に対応しています。ICLはレーシックと異なり角膜を削る必要がないため、強い近視やドライアイの人にも適応になります。長期にわたり安全で安定した視力改善を得ることができ、メリットの多い新しい優れた治療法です。
白内障や緑内障に加えて、近年増加している加齢黄斑変性の治療にも力を入れており、現在、大学病院でも行っている最新の治療「抗血管内皮増殖因子(VEGF)抗体を用いた治療件数は年間400件を超えます。
痛みの少ないパターンレーザーを用いた網膜光凝固術により糖尿病網膜症の治療も以前に比べて短い時間で済ませられます。さらに造影剤を用いずに苦痛なく網膜や網膜血管の状態を鮮明に抽出可能な最新の検査機器も導入し、詳細な検査結果を診察室の大きなモニターに映しながら説明を受けられ安心感があります。院内はバリアフリー仕様で高齢者や車椅子の人にも配慮しています。

診療時間

時間
9:00~12:00
14:00~17:00
※水曜午後、金曜午後は手術

休診日:日曜・祝日

院長:高宮 央

1995年旭川医科大学卒業。
同年4月より旭川医大眼科学講座に入局。
2005年ハーバード大学に留学。
07年に帰国後、旭川医大眼科医局長、病棟医長外来医長を経て15年11月、たかみや眼科を開設。
日本眼科学会専門医。
医学博士。

【院長からのメッセージ】
眼科医になって27年になりました。これまでの多く時間を旭川医科大学に勤務し、白内障、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性、緑内障に加え、お子様の斜視弱視など、多くの患者さまの診察と治療に携わって参りました。
また、二年間留学した米国ハーバード大学、スケペンス眼研究所では、現在トピックスである網膜再生や網膜移植の研究にも携わってきました。
開業して6年が経ちました。旭川医科大学眼科学教室で修得した最新の医療の知識と経験を生かし、地域に密着した親身な医療を行っていきたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

たかみや眼科

070-8005
住所
北海道旭川市神楽5条14丁目1-6
tel
0166-63-7070 電話をかける
HP
https://takamiya-ganka.com/
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