Fビレッジ整形外科スポーツクリニック
- 整形外科
- リハビリテーション科
スポーツ医学の知見で支える、痛みのないアクティブライフ
北海道の新たなシンボル、北海道ボールパークFビレッジ。その中核施設である「エスコンフィールドHOKKAIDO」のすぐ隣に位置するFビレッジ整形外科スポーツクリニックは、スポーツを愛するアスリートはもちろん、身体の痛みに悩むすべての方に寄り添う整形外科クリニックです。
■トップアスリート基準の「診断力」と「設備」
「痛みの原因がわからない」「なんとなく調子が悪い」。そんな不安を解消するため、当クリニックでは超音波検査や高精細MRI(1.5テスラ)を完備しています。関節内部の微細な損傷や、レントゲンでは見つけにくい骨の状態まで鮮明に描出することが可能です。スポーツドクターとして経験豊富な医師が、これらの画像情報をもとに、「なぜ痛みが出ているのか」「どのような治療が最適か」を的確に診断します。また、トップアスリートを支える高度な医療技術は、ご高齢の方々の生活の質(QOL)を守るうえでも大きな力を発揮します。変性疾患や骨粗しょう症など、整形外科疾患全般に幅広く対応しています。
■「治す」その先へ導く、充実したリハビリテーション
当クリニックの心臓部ともいえるのが、開放的なリハビリテーションルームです。ここでのゴールは、単に「痛みを取ること」ではありません。理学療法士が患者様一人ひとりの状態に合わせたリハビリテーションを実施します。競技復帰を目指す学生やアスリートには、再発予防とパフォーマンス向上を目的としたアスレチックリハビリテーションを提供。身体の使い方やフォームの癖を丁寧に分析し改善に向けた指導を行います。一方、慢性的な腰痛や膝痛にお悩みのご高齢の方には、日常生活を快適に送るための筋力トレーニングや動作指導を行い、「生涯、自分の足で歩く」ための身体づくりをサポートします。

痛みや不安に寄り添いながら、正確かつ丁寧な診察を心がけています

高精度なMRI検査により、靭帯や軟部組織の状態まで詳しく診断が可能です
■手術を回避するための「保存療法」へのこだわり
スポーツ障害や慢性の関節痛では、可能な限りメスを入れずに治す保存療法が重要です。当クリニックでは、リハビリテーションを治療の基本としつつ、超音波ガイド下での注射療法や、薬剤を使わずに組織修復を促す体外衝撃波治療など、身体への負担が少ない先進的な治療法も多数取り入れています。「手術しかないと言われたけれど、できれば避けたい」という方も、ぜひ一度ご相談ください。※手術や入院が必要な場合は、新札幌整形外科病院と連携し、継続した治療が可能です。
■あなたのアクティブライフを応援します
「スポーツクリニックだから敷居が高そう」。そんな心配は不要です。部活動に励むお子様、趣味のスポーツを楽しみたい社会人、健康維持を目指すシニア世代まで、「なりたい自分」を描くすべての方が主役です。私たちは、皆様がいつまでも笑顔で、自分らしくあり続けられる毎日を応援します。お散歩がてら、どうぞお気軽にご相談ください。

石川 淳一 院長
1987年 北海道大学医学部卒業後、アメリカミネソタ州メイヨクリニック バイオメカニクス研究所留学、北海道大学整形外科 助手、学内講師、山の手通八木病院 院長、ていね整形外科リハビリクリニック 理事長、院長、新札幌整形外科病院 非常勤医師を経て2024年 Fビレッジ整形外科スポーツクリニック院長に就任。日本整形外科学会認定専門医、日本整形外科学会認定 運動器リハビリテーション医、リウマチ医、日本手外科学会認定専門医、日本肩関節学会、日本整形外科学会認定スポーツ医、日本医師会認定健康スポーツ医
【院長からのメッセージ】
近年、様々な競技スポーツを行う方々からジョギング・ウオーキングなどの愛好家まで、その運動頻度や運動レベルの上昇とともに骨関節・筋肉・腱の外傷や慢性痛の発生は増加していると思われます。当クリニックでは競技レベルからレクリエーションレベルまで、運動時の痛みの障害部位に応じた各専門医による最新のスポーツ診療はもちろん、幅広い年齢層の方々の健康増進、健康寿命延長のためにリハビリテーションをはじめとする総合的な整形外科治療を行います。地域の皆様に満足して頂ける最適な治療を職員一丸となり提供してまいります。
診療時間
| 時間 | 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 祝 |
| 10:00~13:00 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||
| 14:30~18:30 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||
| 休診日:日曜・祝日・年末年始 | ||||||||
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