長沼たけもり眼科 | 北海道の病院・医療施設の検索サイト メディカルケアガイド

施設検索

長沼たけもり眼科

  • 眼科
サムネイル画像

町外からの受診も急増中 院内処方で利便性を図る

2024年7月、長沼町中心部に開院しました。長沼町や南幌町、由仁町をはじめとする南空知地域の皆さまに加え、最近は北広島市や恵庭市など、周辺の都市部から来院される方も増えています。お話を伺う中で多く耳にするのが、市内の医療機関は混雑のため長時間待つことが多い一方、診察時間が限られ、十分な説明や相談がしづらいという声です。また、特に北広島市では駐車料金が値上がりし、通院に負担を感じている方も少なくありません。当院ではこうした声を受け止め、無料駐車場を17台整備しています。さらに診療では、患者さん一人ひとりのお話に丁寧に耳を傾け、それぞれに適した治療方法を提案することを心がけています。
また当院では、原則として院内処方を行っています。院外薬局へ移動し、薬の受け取りを待つ必要がないため、通院にかかる時間や負担を軽減できます。特に高齢の方や目の不自由な方、小さなお子様を連れて受診される方にとっても、安心して通院できる体制づくりにつながるものと考えています。

明るく広い、清潔感のある待合室。バリアフリーで車椅子での移動も便利。奥にはキッズスペースも有り

基準以上の空気清浄度を満たす手術室に最新の手術設備を完備。安心して日帰り手術を受けることができる

国道337号沿い、中央長沼バス停すぐに位置し、計17台の無料駐車場を完備しており、利便性も良い

当院は日帰り白内障手術に力を入れており、主に毎週水曜日に実施しています。最新の白内障手術支援システム「Verion」を導入し、術後の乱視をなるべく減らすことにより、以前にも増して見え方の質の向上が期待できます。その他、翼状片手術や、糖尿病網膜症や網膜裂孔に対するレーザー治療、加齢黄斑変性などに対する抗VEGF抗体薬の硝子体注射なども日帰りで行っています。

また、私は道内でも数少ない神経眼科相談医の資格を有しています。視神経炎や、バセドウ病に合併する甲状腺眼症の診断・治療や、特徴的な視野狭窄の形状から脳梗塞などの頭蓋内疾患を見つけるなど、専門知識が必要な分野も得意としています。また、ドライアイやアレルギー性結膜炎、緑内障など、長期の通院が必要な慢性疾患の治療のほか、コンタクトレンズ処方や、近年社会問題となっている小児の近視進行に対して軽減効果が期待される低濃度アトロピン点眼(自由診療)も取り扱うなど、あらゆるニーズに対応しています。目について何か困っていること、気になっていることがあれば是非一度受診し、ご相談ください。


竹森 智章 院長

2005年神戸大学医学部卒業。札幌医科大学附属病院眼科、およびその関連病院勤務後、2018年えにわ眼科院長を経て2024年開院。日本眼科学会専門医、日本神経眼科学会認定神経眼科相談医

院長からメッセージ

クリニックのロゴは私自身が考案しました。長沼町の頭文字である「N」の文字を図案化し、目の治療をすることで、長沼町のきれいな緑の大地、青空、夕日がよく見えるようになってほしいという思いからデザインしました。また、右上がりにすることで、皆様の人生も右肩上がりになってほしいとの願いも込めました。


診療時間

時間
9:00~12:00 1 1 1 1 1 1
14:30~17:30 1 1 1 1
※水曜日午前は手術のみ
※土曜日は第1・3・5土曜のみ診察
休診日:水曜午後、第2・4土曜、日曜・祝日