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健康に役立つ豆知識

膝関節痛について

筋力低下を防ぐ!太ももを鍛える運動

加齢による筋力の低下は膝を痛めてしまうことがあり、階段の上り下りや、しゃがむ姿勢がつらくなります。太ももの筋肉を鍛えることで膝にかかる負担は軽減できるので、簡単にできる運動で予防につなげましょう。

 

 

太ももの前の筋肉を鍛える

  1. いすに座る
  2. 片方の脚を水平に伸ばす
  3. そのまま5~10秒止めて、下ろす

 

 

 

 

 


  1. 脚を伸ばして寝る
  2. 膝の下に置いたタオルや枕を押す
  3. そのまま5~10秒止めて、力を抜く

 

 

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歯と金属アレルギーについて

金属アレルギーとは?

金属アレルギーとは、金属が汗などの体液と触れる事により溶け出したイオン化物質が、身体のタンパク質と結びつく事によりアレルギー源となり、かゆみやかぶれなどの症状を起こす事を言います。金属アレルギーは大きく分けて「金属接触アレルギー」と、「全身型金属アレルギー」の2種類があります。

 

 

 

「金属接触アレルギー」とは?

金属接触アレルギーとは、ネックレスやピアスなど金属が直接皮膚や体液に触れる事により溶け出したイオン化物質が皮膚から体内に侵入し、再度同じ場所に金属が触れる事によりアレルギー反応(かゆみ、発疹、水泡などのかぶれの症状)を起こします。慢性化する場合は治療が非常に困難になる場合もあります。

 

「全身型金属アレルギー」とは?

全身型金属アレルギーとは、歯科金属や内服薬、食品などに含まれる金属が体内に侵入し、唾液など体液により溶け出したイオン化物質がアレルギー源となり、口の粘膜や腸から吸収された後、汗として皮膚から分泌する時にアレルギー反応(繰り返す湿疹、水泡、猛烈なかゆみ等の症状)として現れます。金属接触アレルギーとは違い、全身から汗と共に出てくるので手の平や足底に多くみられます。

 

金属アレルギーを起しやすい金属……続きを読む

予防接種について

予防接種とは、ワクチンを接種して、免疫(感染症に対する抵抗力)をつくることをいいます。
赤ちゃんはお母さんから免疫をもらっていますが、発育とともに自然に失われていきます。そのため、予防接種により免疫をつくり、感染症を予防することが重要です。
札幌市では、予防接種法に基づいて定期の予防接種を実施しています。
子どもは発育とともに外出の機会が多くなり、感染症にかかる可能性が高くなりますので、特に保育園や幼稚園など集団生活に入る前に、できるだけ予防接種で免疫をつけましょう。

くわしくは、お住いの地域の保健所のホームページでご案内しております。

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SIDS(乳幼児突然死症候群)について

乳幼児突然死症候群(SIDS)とは

SIDSは、それまで元気だった赤ちゃんが、事故や窒息ではなく、眠っている間に突然死してしまう病気です。
生後1~4か月頃が最も多く、ほとんどが1歳未満の赤ちゃんにおきています。SIDSの原因はまだよくわかっていませんが、SIDSの発生率を高める因子があることが明らかになってきました。

 

SIDSを減らすために

  • あおむけ寝で育てよう
  • 家族みんなでたばこをやめよう
  • できるだけ母乳で育てよう

「うつぶせ寝」「喫煙」「人工乳哺育」がSIDSの直接的な原因ではありませんが、これらの点に注意することで発生率を減らすことができます。また、なるべく赤ちゃんをひとりにしないようにしましょう。

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子どもの事故防止

1歳から4歳までの子どもの死亡原因の第1位は「不慮の事故」で、日常生活の中でも事故は多発しています。これらの事故は、ちょっとした注意で防止できるものが大半です。

 

誤飲

子どもは何でも口に入れようとします。子どもの口の大きさは最大39mmといわれており、これよりも小さいものは口の中に入ってしまいます。また、たばこや灰皿に入った水、洗剤等の液体も誤飲につながる危険な物です。
生後6か月頃から誤飲の事故が多くなりますので、飲み込むと危ない物は子どもの手の届くところ(床から1m以内)には置かないようにしましょう。

 

転落・転倒

乳幼児は頭が大きく重いため、うまくバランスを保つことができません。また、視野がまだ狭いので、転んだり、高いところから落ちたりすることが多くなります。窓やベランダに踏み台になるものを置かないようにしましょう。

 

溺水(おぼれ)

小さな子どもは、わずか10~20cmくらいの水でも溺れてしまいます。1歳児では、特に浴槽での事故が多いので、入浴中は子どもから目を離さず、浴室にひとりで入れないような工夫をするとともに、浴槽からは水を抜いておきましょう。また、洗濯機の周りには台になるものを置かないようにしましょう。

 

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